釣り場案内酒ノ津港

【釣り場案内】酒ノ津港【鳥取県】酒津港(さけのつこう)

お願い事

自分の出したゴミは必ず持ち帰りましょう!(当たり前のことです)

近隣の人に迷惑をかけない

ライフジャケット、場所によっては釣り用の靴の着用をお願いします。安全第一!

※現在新型コロナウイルス感染防止のため立ち入り禁止になっている場合もありますので漁港の方の指示に従って釣りをしましょう。

鳥取県 酒ノ津港について

酒ノ津港は鳥取の中部、白兎海岸の西に位置する漁港です。

近くには漁港公園もあります。

名産品の塩サバが有名。

正月には巨大な焼代を使用したトンドウが行われる。

アクセス

鳥取市街方面より国道9号線「第二酒ノ津トンネル」手前の三叉路を左折

東から来る場合は「水尻トンネル」の手前で左折、道なりに行き海岸線を走れば到着します。

駐車場

広い駐車場もあり車を停める事もできますが、漁港関係者の方の迷惑にならないように駐車しましょう。

酒ノ津港内

トイレ

隣接の酒津漁港公園内にトイレがございます。

管理者の方に迷惑をかけないようマナーを守って使用しましょう。

コンビニ

国道9号線を東に5分「セブンイレブン鳥取下坂本店」

釣り場

酒ノ津港

釣りができるのは港内とテトラ帯から外洋に向かって釣りをすることもできます。

西波止と東波止がありますが、東波止は現在立ち入り禁止です。

酒ノ津港のアジングのポイント

酒ノ津港ポイント

酒ノ津港でのポイントは2つありますが

まずは西波止のテトラ帯から外洋に向かって狙うのが良いでしょう。

ここは潮通しもよく大型個体の回遊も望めます。

季節的には4月~5月の産卵前後・9月から年末にかけて

ジグ単やキャロを使って沖に遠投したり広範囲を攻めてみてください。

朝夕マズメの回遊も期待できます。

もう一つのポイントは船道

西波止の先端から東波止の白灯台に向かって釣ることができます。ここは魚が港を出入りする入り口ですので必ず群れが入れば魚が通ります。また内波止と枝防の間も港内を出入りするアジの通り道となるのでここも狙ってみることをおすすめします。

港内は常夜灯もあり明かりの近くでナイトアジングも楽しめます。

外洋向きのテトラ帯はは足場も高く危険ですので、釣りをする場合はライフジャケット、釣り靴を着用し、波が高いときは近づかない様にしましょう。

その他に釣れる魚種

西波止外洋向き

西波止ではフカセ釣りでチヌを狙うことができます。

海が時化たときはシーバスの実績もあります。(※波が高いので注意が必要)

夏から秋にかけてはカマス、サゴシ、ヒデリゴ、シオなど青物、アオリイカも狙えます。

テトラ側・岩礁帯でメバル、カサゴなど

酒ノ津港内

酒ノ津港内フィッシング

ワームズル引きでキス釣り

港内は水深も浅くそこは砂地です。

春にはコウイカ。

ヒラメ・コチやキスも狙えます。

常夜灯下にはイワシや小サバなどのベイトもたまるのでシーバスなどのフィッシュイーターが入ってくることも。

地磯・ゴロタ浜

酒ノ津ゴロタ浜・地磯

隣接の公園脇からゴロタ浜・地磯に降りる事が出来ます。

根魚・アオリイカ等のポイントでもあります。

酒ノ津港実釣動画

youtubeにLUXXEの藤原真一郎さんが酒ノ津港でアジングをされている動画がありました。

宵姫の実釣製品紹介の動画ですが、参考になればと貼っておきます。

酒ノ津港観光情報

酒ノ津港 名産品

酒ノ津港はサバが有名です。

因幡の塩サバとも呼ばれその加工技術により引き出されるバツグンのうま味が特徴。

日中お店が開いていれば漁港内の加納商店さんでも購入する事が出来るそうです。

酒ノ津のトンドウ

「とんど」と言えば正月のお飾りをお焚き上げする行事で全国各地行われています。

酒ノ津港で毎年行われているとんどは「トンドウ」と呼ばれ巨大な焼代を用いて行われるのが特徴。

無形文化財に指定されている。

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