SpaceX IPOが日本から買えるってマジ?楽天証券・SBI証券対応で「宇宙株をNISAで買う時代」が来て震えてる

SpaceX IPOが日本から買えるってマジ?楽天証券・SBI証券対応で「宇宙株をNISAで買う時代」が来て震えてる

SpaceX 宇宙 ロケット

結論から言います。

「うおおおマジか……!!あのSpaceXの株を、日本の楽天証券やSBI証券から、しかもNISA口座で買える時代が本当に来たのか!?」と、今もの凄くざわついています。

最近の投資の話題といえば、オルカンだのS&P500だの、手堅いけどちょっと見飽きた数字の話ばかりで、正直「またそれか」と胃もたれしていた人も多いのではないでしょうか。

そんな中、飛び込んできたイーロン・マスク率いる「SpaceX(スペースX)」のIPO、そして日本国内での取り扱い決定のニュース。AIやテック系の話題が好物で、毎日X(旧Twitter)の肥溜めを眺めながらMac miniの到着を待っている地方の40代おっさんとして、この『ロマンの塊』みたいなビッグウェーブに興奮しないわけにはいきません。

今回は、投資ガチ勢(プロ)の難しい目線ではなく、「一般の生活者・テック好きおじさん目線」で、この歴史的な大事件について正直な胸の内を語ります。


「S&P500」にはない、圧倒的な“夢とロマン”

投資をやっている多くの人が、インデックス投資(積み立て投資)の正しさを知っています。私も趣味でお金をシビアに見つめ直す中、投資には興味を持って色々調べていました。確かにオルカンは手堅いし、正解です。でも……

ぶっちゃけ、それだけだと全然ワクワクしないんですよね。

そんな退屈な投資界隈に突如として現れたのが「SpaceX株が日本から買える」という選択肢です。宇宙、ロケット、スターリンク、そしてイーロン・マスク。私たちがYouTubeの生配信で夜更かししながら見ていたあのSFのような世界に、自分の財布から1万円、2万円と直接コミットできる。

「資産形成」という冷たい言葉が、一気に「未来への応援(ロマン)」に変わる感覚。このワクワク感こそ、今の個人投資家が一番植えていたものではないでしょうか。


楽天証券とSBI証券が対応。ハードルが一気に下がった

昔なら、こうした海外の超超注目株を上場直後に買おうと思ったら、英語の怪しい海外口座を開設するか、一部のお金持ち専用の窓口を通すしかありませんでした。

それが今回は、私たちが日常的に使っている「楽天証券」「SBI証券」がこぞって取り扱いを発表。しかも、まさかの「NISA(成長投資枠)対応」という大盤振る舞いです。

地方で暮らす普通の40代が、スマホをポチポチするだけで、数日後には「SpaceXの株主」になれてしまう。本当に時代が変わりすぎて、ちょっと頭が追いつきません。


【父親目線】AI時代、子供に「パパは宇宙に投資してる」と言える楽しさ

40代になり、家族を持ち、これからの激動のAI時代をどう生き抜くかを日々考えています。深夜4時に目が覚めてコーヒーを淹れ、ChatGPTとブログ会議をしたり、AIでMV(ミュージックビデオ)を作って遊んだりしている私にとって、この「SpaceX」という存在は、ただの株券ではありません。

近い将来、小学生の息子に「パパ、あの夜空を飛んでるスターリンクの人工衛星の会社、株持っとるんやで」ってドヤ顔で言えるの、めちゃくちゃ楽しくないですか?(笑)

もちろん、IPO直後の個別株なんてボラティリティ(値動き)が激しいに決まっています。全財産を突っ込むような無茶は絶対にしません。お財布と相談しながら、ラ・ムーの128円大黒天ビールを数本我慢して、その浮いた小遣いで少しずつ「夢の欠片」を買う。そんなスタンスが、私たち地方の中年男性にはちょうどいいリアルな付き合い方だと思うんです。


まとめ:「2026年」という凄い時代に乗っかっていく

一昔前の釣り特化ブログだった頃の私なら、こんなテックや投資のニュースにここまで興奮して記事を書くことはなかったと思います。

でも、AIに触れ、ガジェットで創作を始め、人生を少しずつアップデートしようとしている「今」の私だからこそ、このニュースには心が激しく躍りました。不調や加齢に悩まされる40代ですが、こんな面白い時代に生きて立ち会えているのは、素直にラッキーだなと感じます。

皆さんは、この「NISAで宇宙を買う時代」、乗っかりますか?それともスルーしますか?

とりあえず私は、楽天証券とSBI証券の画面を交互に睨みつけながら、作戦を練ろうと思います。Mac miniが届いたら、さらに大画面でチャートを監視する毎日が始まりそうです(笑)。

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