ラ・ムーの128円「大黒天ビール」は正直どうなのか?D-PRICEのベトナム産PBビールを飲んでみた


結論から言います。
「キンキンに冷やすなら、これで十分ローテーション入りするレベル」です。
最近、本当にビールが高すぎませんか?
酒税改正だの物価高だので、毎日の晩酌コストがジワジワと家計を圧迫していく中、私たちの強い味方「ラ・ムー(LAMU)」の店頭で、とんでもない商品を発見してしまいました。
1本なんと、驚愕の「128円」。
ただの怪しい輸入ビールではありません。なんと、ラ・ムーを運営する大黒天物産のプライベートブランド、あの信頼と実績の「D-PRICE(ディープライス)」が本気で手がけた『大黒天ビール』なんです。
第3のビールでも発泡酒でもない、“ちゃんと麦芽とホップでつくられたベトナム原産のビール”。今回は、この激安PBビールのリアルな実力を正直にレビューします!
ラ・ムーが本気で作った「128円」の衝撃と容量の罠
メガディスカウントランド「ラ・ムー」に行くと、独特のディープな激安商品に紛れて、ついD-PRICEの尖った商品を試したくなってしまうのは、私だけではないはずです。

今回の「大黒天ビール」ですが、この価格帯だと「リキュール(発泡性)」と書かれた新ジャンル(第3のビール)がお決まりですが、缶の裏面を二度見すると、品目はしっかり「ビール」の表記。
ベトナムの醸造所を使ってコストを極限まで抑えつつ、中身はちゃんと本物のビールで勝負してくるあたり、さすが大黒天物産。私たちの財布の味方すぎます。
ただし、ここで一つ注意点。日本の標準的な350ml缶ではなく、海外ビールでよく見かけるちょっと小ぶりな「330ml缶」になっています。この辺りの細かい割り切りも、128円という爆安価格を実現するためのコストカットの秘密かもしれません。
【インプレ】実際に飲んでみた正直な感想は…「うすい!」
プシュッと開けて、まずは一口。
- 第一印象:「あ、かなり水っぽくて薄い!」
- 喉越し:変な雑味や、新ジャンル特有のあの独特なアルコール臭さは一切なし。
正直に言うと、日本のスーパードライやエビスのような「ガツンとした麦のコクや苦味」を期待して飲むと、完全に肩透かしを食らいます。「うすっ!」と感じるのが普通の反応だと思います。
プレミアムモルツのような芳醇な香りは1ミリもありません(笑)。
しかし、これが不思議と「キンキンに冷やすなら、めちゃくちゃアリ」なんです。
東南アジアのビール特有の、すっきりとしたライトな口当たり。日本のジメジメした気候や、お風呂上がりの喉がカラカラの状態で、冷凍庫でグラスごとキンキンに冷やして「喉越し」だけで一気に流し込むなら、むしろこの軽さがめちゃくちゃ心地いい。
1本128円という価格と「冷やし役」としてのポテンシャルを考えたら、十分すぎる合格点。というか、企業の努力が凄すぎます。
毎日の晩酌コストが完全に崩壊する
このビールの最大のメリットは、何と言っても「圧倒的なコストパフォーマンス」です。
毎日2缶飲むとして、普通のビールなら1ヶ月で1万円以上かかるところ、この128円ビールに置き換えるだけで、毎月の晩酌コストが完全に崩壊(超節約)します。浮いたお金で、注文しているMac miniの周辺機器をもう一つ買えてしまうレベルです。
お肉や揚げ物といった、ラ・ムーの激安惣菜(これまたつい買ってしまうやつ)との相性も抜群。ガツガツ食べて、この軽いビールでスッと流し込むスタイルは、地方の中年男性のリアルな幸せの形かもしれません。
まとめ:「健康的に見直さなきゃ」と思いつつ今日も飲む
40代になり、お酒との付き合い方や健康面(食生活の改善など)も本気で考えなきゃいけないな……と、頭の片隅では常に思っています。酒量を減らすのが一番なのは分かっているんです(笑)。
でも、仕事終わりや深夜のAI創作(動画・音楽づくり)の合間に、冷え切った缶を開けるあの瞬間だけは、どうしてもやめられそうにありません。
不調を無理やり直すのではなく、お財布に優しい「実用品」を賢く取り入れながら、今日もほどほどに付き合っていこうと思います。
ラ・ムーで見かけた際は、騙されたと思ってぜひ1本、冷凍庫でキンキンに冷やして試してみてください!