ハピソン×34アジングライト風の集魚灯を自作してみた!
当ブログでも以前紹介したハピソンと34が共同開発したこちらの製品。
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アジングに革命!?34とハピソン共同開発LED投光型集魚灯!
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近年アジング人気の高まりから釣り場を確保するのが難しくなっている地域もある事でしょう。
そんな中、場所が取れないなら自分でポイントを作ってしまおうという考えの下、発売されたのがこちらのハピソン×34の高輝度LED投光型集魚灯 通称「アジングライト」
最近では充電式の新製品「充電式高輝度LED投光型集魚灯」も発売されました。
どちらも革命的な商品で流石はアジの習性を研究しつくしたアジング専門メーカー34とハピソンのコラボ商品です。
しかし、確かに良い商品なんですが価格もそこそこするし、私自身アジングライトを使ってきて段々と不便に思ってきた点があります。
それが・・・
意外に持ち運びしにくい!
確かにコンパクトなんですが、クーラーボックスやロッドと一緒に持ち運んでいるとそれなりに嵩張る・・・重い・・・
ライトゲーマーとしてはやっぱりもっと身軽に釣りをしたい。
ということでアジングライトを自作してみる事にしました!
今回は、Amazonや楽天などのECサイトで買えるあの商品と100均で手に入る物を組み合せて簡単に自作できるアジングライト風の集魚灯の作り方を紹介します。
この自作方法は、ハピソンの製品よりもコンパクトで持ち運びも楽、そしてなんといってもお手頃な価格で作ることができるので、本家のアジングライトを購入するか迷っている方にもぴったりです!
【アジングライトに必要な材料】
まずはコレ・・・
最近Amazonなどでよく売られている小型のLEDライト!
私がかったのはTallberの製品。
価格は1個あたり千円もしません。
手のひらサイズで、カラビナ式になっているのでタックルボックスやライジャケなんかにも取り付けられます。
裏面はマグネットが付いているので磁石で固定も可。
さらにはミニ三脚にも対応。
USB Type-Cの充電方式。
栓抜きにもなるすぐれもの(笑)

多機能
こんなに小さくても光量はめっちゃパワフル!
まずはこのLEDライトをゲットしていただきたい。
そして残りの材料が
- 緑色のクリアカラー下敷き
- 輪ゴム

どちらも100均で手に入る物です。
【アジングライトの作り方】
下敷きをLEDの部分に合うように必要なサイズにカットしていきます。
一応物差しで縦横を測って、正方形だと角がとがって痛いので四隅に丸みを持たせるような感じでカット。

めっちゃ適当。みなさんはもっと丁寧に作業してね(苦

カットした下敷きをLEDライトに輪ゴムで固定します。

たったこれだけ。
あっという間に自作のアジングライトの完成です!

カットした下敷きを輪ゴムで留めるだけで、簡単にアジングライト風の投光型集魚灯を作ることができるのです。
ハピソンのアジングライトと比較してみた!
まとめ

ということで今回は手軽にDIYする手のひらサイズのアジングライトの紹介でした。
ライトの色合いもハピソンの物と比べてそんなに大差はないかと思います。
本家とはライトの大きさが違いますが光量もそれなりにあるので足元の明暗部を作るという面では全然性能的に事足りるはずです。
輪ゴムで固定した部分が影になる事もありません。
なによりコンパクトで持ち運び楽なのがうれしい^^
そして魅力的なのは、コストパフォーマンスの高さです。
900円ぐらいの小型LEDライトと100均の下敷きと輪ゴムで作れるんですから(笑)
本家のアジングライトを購入するか迷っている方やもっとコンパクトなアジングライトが欲しい方は是非この手軽なDIY方法で自作のアジングライトを作ってみてください!
手順も簡単で、コストパフォーマンスも抜群です。
最後までお読みくださりありがとうございました!


