初夏から秋にかけて楽しめる!トップウォータールアーで狙う小型青物が熱い!

6月 25, 2019

トップルアーで狙う小型青物

初夏から秋にかけて足場のよい漁港内で誰でも手軽によく釣れるのが小型の青物です。

ツバス、ヒデリゴ、シオ、モジャコなどなどいろんな呼ばれ方がありますが、要はブリやカンパチの幼魚です。

私のホームでも、これらの魚が釣れ出したら「ああ~夏だな~」という気持ちになります(笑)

アジングの外道としても良く釣れて、ライトなタックルならより青物の引きを楽しむことが出来るのですが、今回ここで紹介させていただくのは

プラグを使用したトップゲームです。

これが最高にエキサイティングで楽しい!

小型の青物

ヒデリゴ・シオ

漁港で初夏から秋にかけて釣れる小型の青物は主に

ヒデリゴ ツバス(ブリの幼魚) 画像上

シオ(カンパチの幼魚) 画像下

青っぽいのがツバス(ヒデリゴ)、黄色っぽく体高のあるのがシオと見分ける事が出来ます。

小っちゃくても青物

ライトなタックルだとやり取りもスリリング。

また食味も成魚に比べアブラのノリは劣りますが食べても十分に美味しい魚です。

小型青物の釣り方

私がおすすめするのは小型のポッパーを使ったトップゲームです。

タックルはエギングロッドなどが使えます。

秋口に秋アオリを狙いながらエギからルアーに変えて青物狙いなんて事も出来ます。

ポッパーなどのトップウォーター系ルアーを海面で動かしていると、水中からいきなり魚が食いついてくるんです!

この魚がバイトする瞬間が非常にエキサイティングですので是非とも試していただきたい釣り方です。

アクションはタダ巻き、ストップアンドゴー、巻きながらロッドを横に引いてアクションを加えたり、時に海面に激しく音をたて魚にアピールしてみてください。

そのアクションに誘われ魚がバイトしてきます。

トップゲームで注意していただきたいのは、天候や日の照り方です。

あまりピーカン、明るい状態ですとルアーを見切られやすいです。

朝方夕方の少し日の陰った時間、曇りなどの方がルアーを見切られる心配も少なくトップでも釣りやすいです。

小型青物トップゲームにおすすめのルアー

小型のポッパーがおすすめです。

下記のルアーは一例ですが

他にもブラックバス用のポッパーでも釣ることが出来ます。

海面をがっぽがっぽとアクション出来る小型のポッパーをチョイスしてみてください。

まとめ

簡単に紹介させていただきましたが、初夏になると小型の青物が良く釣れはじめます。

そんな時に楽しめるのがこの小型ポッパーを使ってのトップゲームです。

いきなり魚が水面下からルアーを狙って食いついてくるのは相当興奮しますし、

最高にエキサイティングな釣りが足場よいの漁港から楽しむことが出来ます。

是非これからの釣行の際にはタックルボックスにポッパーを忍ばせて行ってみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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