ベイトフィネスアジング最強タックル

ベイトフィネスアジング 最強のタックルの組み合わせはこれだ!

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ベイトフィネスアジングで使用する現行最強タックルとは?

ベイトアジングタックル

一部の人の間でじわじわと人気の出ている(?)ベイトフィネスアジング
アジングでメインとなる軽量ジグ単をバックラッシュすることなくいかに快適にキャストできるかがこの釣法の大きな課題の一つであり、私自身この課題を解決すべくタックルや使用するライン等くいろいろと試行錯誤してきたのですが、今回はベイトフィネスアジングをするにあったって私が現在思う所の最強のタックルの組み合わせを紹介したいと思います。特にこれからアジングにベイトフィネスを導入したいと思っているベイトフィネス初心者にも扱いやすいタックルだと思います。

ベイトフィネスアジング最強のリールはこれ

ダイワ アルファスエア TW

アルファスエアTW

2020年に発売されたばかりのダイワのベイトフィネス専用リール。ソルトにももちろん対応。
元々ダイワのアルファスシリーズは軽量ルアーを投げるために特化したリールでありますが、今まで培ってきた技術が集約された2020年現在においてはベイトフィネスアジングにはこれ一択ではないかと思っています。

特質するポイントは

◆極フィネス 超小口径スプールΦ28mm AIRスプール
現在各メーカーより発売されているどんなベイトフィネス専用リールのスプールよりも小さい。軽量。

◆エアブレーキシステム
歴代のアルファスシリーズから継承されてきたエアブレーキシステムが最高の状態に昇華されている。

◆ゼロアジャスター
いじる必要のないメカニカルブレーキ。メカニカルブレーキの設定は工場出荷時点で適切な設定にされています。実際メカニカルブレーキのノブは構造的にもあえて回しずらい設置ポジションに。初心者にも安心。

上記の性能が三位一体となりストレスなく軽量ルアーのキャストが可能となります。

私の場合、アブガルシアのBF7からこちらのアルファスエアtwに移行しましたがアンダー1gの投げやすさは別次元です。BF7でも投げれない事はないですが、ベイトに慣れてない人は絶対アルファス。リールの性能自体が腕をカバーしてくれるはずです。

ベイトフィネスアジング最強のロッドはこれ

Fishman beams inte 6.4UL

Beams inte 6.4UL

ベイトフィネスアジングに於いてはリールの性能ばかりを気にしがちですがそれと同じぐらいロッドの性能が重要、殊にアジングとなればロッドの感度で魚のアタリは勿論のこと潮の流れだったり様々な海中の情報を知る必要があります。それだけの感度とアンダー1gをストレス無く投げることの出来るポテンシャルを秘めたロッドがこのBeams inte 6.4UL。3ピースのパックロッド仕様ですが、かなりのしなり。このしなりもルアーの重さをロッドにしっかりと乗せてキャストするベイトキャスティングでは重要な要素となります。しなりだけなら5ft台のトラウトロッドでも良いでしょうがそれだと感度が得れない。アジングに於いて重要なロッドの感度とベイトキャスティングで大事なしなりの2大要素を兼ね備えたまさにベイト専門メーカーだからこそ作くる事の出来た一品。

ベイトフィネスアジングで推奨するラインセッティング

ベイトフィネスアジングに推奨するラインはPE0.3~0.4号を30m
ただ潮の流れや水深は釣りをされるポイントでまちまちだと思いますので実際に自分が釣りをするポイントに合わせて考えるべきです。
このPE30mと言うのを基本に考えていただきたいです。
またベイトの特性を活かしてロングリーダーと言う選択肢もあります。
例としてはPE20m+エステル10m=30mみたいな感じです。
これは私も実験段階なのですがまた使用感など当ブログで書いて行きたいと思います。

まとめ

今回は私の思うベイトフィネスアジング最強のタックルの組合せのご紹介でした。
リール、ロッド共に現行機種では最高峰のパフォーマンスです。
ただコストはかなりかかってしまいます…
お金に余裕のある方は参考にして頂けたらと思います。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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